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<2010年2月号 目次>
<表紙>
広河原間欠泉と石灰華段丘:広河原間欠泉は福島県との県境に近い山形県南部の最上川水系の上流,湯ノ沢にある.過飽和の炭酸ガスが泡立って吹き上がる沸騰を伴わない間欠泉で,国内では珍しい.間欠泉から噴出した湯は,いったん浴槽内に落下後,北西方向に流出し,約30m×40mの領域に千枚田状の美しい石灰華段丘を形成しつつ湯ノ沢に流れ込んでいる.2003年に撮影した当時は露天浴槽と脱衣所に使われる無人の小屋があるだけだったが,現在は温泉旅館となり,道路から間欠泉を見ることはできないようだ.
(写真と文:杉原光彦1)1)産総研 地圏資源環境研究部門)
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<口絵>
平山・中嶋方式のルートマップと多数の凝灰岩鍵層を融合した地質調査法とは?
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徳橋 秀一
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野帳に残された平山・中嶋方式のルートマップの例(1)
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徳橋 秀一
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野帳に残された平山・中嶋方式のルートマップの例(2)
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徳橋 秀一
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野帳に残された平山・中嶋方式のルートマップの例(3)
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徳橋 秀一
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野帳に残された平山・中嶋方式のルートマップの例(4)
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徳橋 秀一
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野帳に残された平山・中嶋方式のルートマップの例(5)
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徳橋 秀一
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野帳に残された平山・中嶋方式のルートマップの例(6)
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徳橋 秀一
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野帳に残された平山・中嶋方式のルートマップの例(7)
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徳橋 秀一
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<本文>
地質調査および層序学的・堆積学的研究におけるテフラ鍵層の積極的活用のすすめ
その1:房総半島中部の安房層群での解析例
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徳橋 秀一
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火山・地熱活動異常の原因としてのスラブ沈み込みの急傾斜化
−幾何学モデルと琉球弧・西南日本弧の4セグメント域の比較検討−
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茂野 博
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縄文時代の古環境,その2
−三内丸山遺跡周辺の環境変遷−
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川幡 穂高・山本
尚史
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地質分野2009年夏の話題「ジオダイナミックスと鉱物資源,地震予知研究,バイカル散策など」
−英文ニュース誌から拾う−
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高橋 裕平
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岡山県の化石について−化石でたどる岡山県の地史−
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武智 泰史
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地質標本館野外観察会2009「霞ヶ浦は昔,海だった?」
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中島 礼・澤田
結基・中澤 努・宮地 良典・利光 誠一
古谷 美智明・兼子 紗知・酒井 彰・長森 英明・徳橋 秀一
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地質調査総合センター・地球科学関連の2010年スケジュール
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